消せないフォルダ

古いノートPCをたまに使います。WindowsXPです。

ふと、Dドライブ直下に英数の羅列のフォルダが残っていました。

WindowsUpdateの残骸だな、というのはすぐにわかったのですが、消そうとしても「eulaが削除できません」と出て残ってしまいます。

ネットで調べると、アクセス権限の問題という情報が見つかりました。

しかし、ファイルのプロパティに権限変更するためのセキュリティタブが出てきません。

権限の変更であれば、caclsコマンドが使えると思ったのですがネット上にこのコマンドを使った例は見つかりません。しかたないので自分で試します。

cacls (消したいフォルダのパス)\*.* /G Everyone:F

Everyone(全ユーザ)にフルコントロールの権限を与えます。

これで消せるようになりました。

SDが壊れたとき(保証があるとして)

  • バックアップをとっていない場合
    「プライベートなデータが入っているから復旧して」
     →メーカーへ
  • バックアップをとっている場合
    「プライベートなデータが入っているから見ないで」
     →泣き寝入り

10年保証や永久保証をうたうメーカーもありますが、まずはちゃんと使える(故障率を減らす)ようにしていただきたい。

Amazonのレビュー見ても、購入してから1ヶ月や2ヶ月して壊れるケースが結構あります。
初期不良で壊れるよりたちが悪いです。
購入直後にエージングを3周ぐらいさせればいいんでしょうか。

listとunpack

list(, $littleEndianA, $littleEndianB) = unpack("n*", $bigEndianBinaryDatas);

listのすぐ後ろ、「,」を入れて空の第1引数を入れておかないとデータがずれる。
忘れると$littleEndianAにはNULLが入ってた。

原因はよくわからない(検索してもピンと来るものがなかった)。

listの添え字は0から、array(unpackの戻り値)は1から、が原因?
listの解説では一番右の引数から値をセットするそうだが、引数の数が合っていれば関係ないような。

PHP5.2.5